予備試験1部試験、2部試験、実地試験

◆予科会員

  医師国家試験改革、2020年に臨床実習終了時(国家試験前)の技能・態度を評価する「Post C.C.OSCE」の全大学での実施を視野に、予備試験が近年、難化、
 進化しております。
  第1部試験:基礎科目の出題も単純な基礎科目の知識を問うから、臨床に必要な基礎の知識を問い、さらに一歩進めた問題が出題されております。基本的な
 知識はカバーした上で、国試一般、臨床レベルの範囲に踏み込んで来ております。広範な確認と臨床視野に重点問題の確認が必要です。
  第2部試験:臨床問題も、より臨床現場での必要な知識、正確な知識が求められております。2部はマイナー科目の比率が大きいので、試験対策としてマイナー
 重視です。
  2部実地試験:口頭試問は、臨床現場で、習得した知識が使えるか、正確な判断と処置を口頭で問われます。与えられた症例のポイントを掴む訓練をしておく
 必要があります。
  各試験とも、対策を講じて臨む必要があります。