医師国家試験対策・Post C,C.OSCE対策

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◆平成30年度「日本語診療能力調査」対策:直前講座

  日本語診療能力調査対策直前講座を9月9日(日)に実施します。
  日本語診療能力調査想定の直前講座です。

◆ 2018「日本語診療能力調査対策講座」(2月~9月)

 日本語診療能力調査対策講座を通年で行います。平成30年は2月~9月まで月2回計16回行います。
 <講座の特徴>
 1.模擬患者を使い日本語診療能力調査と全く同じ形式で講義します。
 2.大学で臨床技能試験監督者をやった医師が直接指導します。
 3.調査で求められるレポートの直接添削もあります。
 4.全16回の実技講座です。VTR再受講が出来ます。
   頭部、胸部、腹部、神経診察、頸部診察など全診察法と重点症例を経験します。
 5.模擬患者からのインタビューの練習も行います。
  「2018日本語診療能力調査対策講座」
 ※日程:第10回 6月24日(日)、第11回 7月1日(日)、第12回 7月15日(日)、第13回 8月5日(日)、第14回 8月12日(日)、第15回 8月19日(日)、第16回 9月9日(日)

◆平成30年度マッチングスケジュール

 平成30年度 マッチングスケジュール が発表されました。 6月14日より参加登録開始。
 ※海外大学出身者のマッチング参加について→4月中旬から7月20日の間に、海外大学出身者用申込フォーム から手続きして下さい。

◆本科会員

  国家試験が大きく変化してきております。
 2020年までに、臨床実習終了時(国家試験前)の技能・態度を評価する「Post C.C.OSCE」が全大学で実施されます。実施に即応して国家試験が抜本的に見直されます。
 すなわち、国家試験への出題は診療参加型臨床実習に則したものに限定する。知識偏重から、臨床へシフトし、診療力、診察技能習得に則した国家試験となります。
  <臨床推論、思考力を高める訓練と即応した知識の習得が必要となります>
 対策として、臨床症例講義、臨床実技講習の実施と並行して、臨床に必要な問題演習講座を組んで参ります。
 Post C.C.OSCE対策、日本語診療能力調査対策として臨床実技講習も重点として取り組んで参ります。

  〔藤林学園会員規定〕
 <会費、年学費>
  入会費は1万円+税とする。
  本科年学費は60万円+税とする。
  附則:次年度の学費は24万円+税とする。
 <学期>
  本科(国家試験コース)学期は5月~翌年1月とする。br>  <講座>
  基礎医学講座、臨床医学講座、日本語診療能力調査対策実技講習、国試問題演習講座を受講できるものとする。
 ※講義予定6.05