藤林学園 International Preparatory School for Medical licensure in Japan(Fujibayashi Gakuen) 【海外の医科大学を卒業した医師で日本の医師になりたい方をサポートします!】

トップページ > 医師国家試験情報

◆第111回医師国家試験の施行

  医師国家試験の施行について医師法(昭和23年法律第201号)第10条の規定により、第111回医師国家試験を次のとおり施行する。

                                                      平成28年7月1日 厚生労働大臣 塩崎 恭久

  1.試験期日
    平成29年2月11日(土曜日)、12日(日曜日)及び13日(月曜日)

  2.試験地
    北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県及び沖縄県

  3.試験内容
    臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能

  4.受験手続
    受験に関する書類の受付期間、提出場所等
    a 受験に関する書類は、平成28年11月1日(火曜日)から同年11月30日(水曜日)までに試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。
    b 受験に関する書類を直接持参する場合の受付時間は、アの期間中毎日(土曜日、日曜日その他の行政機関の休日を除く。)午前9時から午前12時、午後1時から
     午後5時までである。
    c 受験に関する書類を郵送する場合は、書留郵便をもって送付すること。この場合、平成28年11月30日(水曜日)までの消印のあるものに限り受け付ける。

  5.合格者の発表
    試験の合格者は、平成29年3月17日(金曜日)午後2時に厚生労働省、地方厚生局及び地方厚生支局にその受験地、受験番号を掲示して発表する。

  ※詳細は、第111回医師国家試験の施行 を参照。

◆平成27年度 医師国家試験予備試験の施行

 ◆平成28年医師国家試験予備試験の施行
  医師法(昭和23年法律第201号)第10条の規定により、平成25年度医師国家試験予備試験を次のとおり施行する。

                                             平成28年5月2日 厚生労働大臣 塩崎 恭久

  1.試験期日
   (1)第1部試験(筆記試験) 平成28年6月13日(月曜日)
   (2)第2部試験
    1.筆記試験 平成28年9月26日(月曜日)
    2.実地試験 平成28年11月7日(月曜日)及び8日(火曜日)

  2.試験地
   (1)第1部試験 東京都
   (2)第2部試験 東京都

  3.試験科目
   (1)第1部試験 解剖学(組織学を含む。)、生理学、生化学、免疫学、薬理学、病理学、法医学、微生物学(寄生虫学を含む。)及び衛生学(公衆衛生学を含む。)
   (2)第2部試験
    1.筆記試験 内科学、小児科学、精神科学、外科学、整形外科学、産科・婦人科学、皮膚科学、泌尿器科学、耳鼻いんこう科学、眼科学、放射線科学及び救急医学
     (麻酔科学を含む。)
    2.実地試験 内科学、外科学、産科・婦人科学、小児科学及び救急医学(麻酔科学を含む。)

  4.試験の方法
   (1)第1部試験に合格した者でなければ、第2部試験筆記試験を受けることができない。
   (2)第2部試験筆記試験に合格した者でなければ、第2部試験実地試験を受けることができない。

  5.受験に関する書類の受付期間、提出場所等
   (1)受験に関する書類は、第1部試験は平成28年5月2日(月曜日)から5月24日(火曜日)まで、第2部試験は同年8月1日(月曜日)から8月26日(金曜日)まで
   (2)厚生労働省医政局医事課試験免許室(郵便番号100-8916、東京都千代田区霞が関1丁目2番2号、電話番号03(5253)1111内線2574)に提出すること。
  6.合格の通知
   第1部試験、第2部試験筆記試験及び第2部試験実地試験の合格者には、その都度本人に合格した旨を通知する。

  ※詳細は、平成28年医師国家試験予備試験の施行 を参照。


◆第110回医師国家試験情報

 ◆第110回医師国家試験合格率
   第110回医師国家試験の合格率は 91.5% (8,630/9,434)でした。
 ◆第110回医師国家試験合格基準
   第110回医師国家試験の合格基準は、
   一般問題を1問1点、臨床実地問題を1問3点とし、(1)~(4)のすべての合格基準を満たした者を合格とする。
 (1)必修問題                 160点以上/200点
   但し、必修問題の一部を採点から除外された受験者にあっては、必修問題の得点について総点数の80%以上とする。
 (2)必修問題を除いた一般問題     125点以上/199点
 (3)必修問題を除いた臨床実地問題  388点以上/594点
 (4)禁忌肢問題選択数           3問以下
   採点除外等の取扱いとした問題が4問あります。 A28, C16, D43, E38

 ◆第110回大学別合格状況
 ◆第110回医師国家試験時間割

◆受験資格認定のプロセス

   

◆医師国家試験受験資格認定の申請書類

 

◆医師国家試験受験資格認定の申請書類
以下の申請書類を厚生労働省医政局医事課試験免許室に提出すること。毎年3月末及び7月末に申請が締め切られ、書類審査が行われる。

(1) 医師国家試験受験資格認定願[様式例1(107KB)]
(2) 履歴書[様式例2(WORD:59KB)(PDF:102KB)、記入要領 (133KB)](学歴については、日本の小学校に相当する学校からの入学・卒業年次を各々の学校について西暦で記入する
  こと。小学校から高等学校までの修業年数が12年未満の場合は、原則としてその事情が分かる書類を添えること。また、職歴についても出来るだけ詳細に記載すること。)
(3) 以下の(1)~(4)までの書類のうち、いずれか一つ
 (1)住民票(本籍地(外国籍の者は国籍等)の記載があり、個人番号(マイナンバー)の記載を省略したもの。) (2)在留カードの写し(申請時に原本を提示すること。また、出入国管理
  及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律(平成21年法律第79号)の経過措置により
  在留カードとみなされる登録証明書を含む。)(3)戸籍抄本又は戸籍謄本(日本国籍を有する者に限る。)(4)旅券(外国籍の者に限る。)
(4) 医師の診断書[様式例3(121KB)](日本の医師資格を有する者により、申請前1ヵ月以内に発行されたものに限る。)
(5) 写真 [様式例4(50KB)](3枚;申請前6ヵ月以内に脱帽正面で撮影した6×4cmのもの。写真台紙に貼付して提出すること。)
(6) 外国で取得した医師免許証の写し
(7) 卒業した外国医学校の卒業証書の写し又は卒業証明書
(8) 卒業した外国医学校で履修した教科課程及び時間数を明らかにした書類
(9) 日本の中学校及び高等学校を卒業していない者の場合は、日本語能力試験N1認定書と成績書の写し又は日本語能力試験N1認定結果と成績に関する証明書
(10) (1)から(9)までの書類の他に、必要に応じて提出を求める場合がある書類
  [1]医学校卒業後の期間に、医学教育又は医業に従事していた期間と従事先を証明する書類
  [2]医師免許取得に関する根拠法令の関係条文の抜粋(外国で医師免許を取得した者に限る。)
  [3]卒業した外国医学校の概要を明らかにしたパンフレットその他の書類

※作成上の注意
(1)提出書類の部数は1部である。
(2)添付書類のうち外国語で記載されているものは、(10)の(3)を除き、すべて日本語訳を添付すること。
(3)(6)~(9)及び(10)の(1)については、公的な機関(当該国の大使館、領事館、外務省等)において提出書類及びその日本語訳療法の記載が真実である旨の確認を受け、
  その証明を併せて提出すること。
  (注意)当該国の大使館、領事館という記載につきましては、外国に所在する日本国の大使館及び領事館ではないので注意すること。
(4)(6)~(9)の書類については、各原本を持参すること。(原本は照合後に返還する)
(5)認定申請は必ず申請者本人が行い、郵送、代理による申請は受理しない。
  申請のため試験免許室に来室する場合は、日時について必ず担当者の約束を取り付けること。約束がない場合、対応ができないことがあるので注意すること。
※詳細は、医師国家試験受験資格認定 を参照。