藤林学園情報

     

 ◆副学園長ブログ◆

   現在、来年度予備コース1次試験対策講座の準備中である。
  そのために本年度の予備コース1次試験を詳細に分析している作業途中でのブログである。
  私の講義をきちんと理解してくれていれば、生理学・生化学は90%以上は取れているはずである。
  それ程、講義内容と出題問題は一致している。 私の講義は、出題傾向とほぼ完全に一致していると自信を持った。生理学・生化学で満点近くが
  得点できれば、不合格に決してならないので、今回、1次試験を不合格になった生徒は、講義を充分に理解していないと言う事が理解できた。
   藤林学園では、多数の関連問題、模擬試験と問題演習が充実しすぎているのかもしれない。
  ともすれば、生徒が問題演習の解答正否だけに拘って勉強しているのではないかと心配になってきた。
   今回、1次試験を不合格になった生徒は、私の講義を丁寧に見返して欲しい。 講義知識だけで、生理・生化は満点が取れる。 (09.02)

   久々に更新します。
  この4月から偶然に、藤林学園1回生の先生と一緒の病院で仕事をする事になった。
  医者のの世界は狭いので、いずれ藤林学園卒業生と一緒に仕事をする日が来ると期待していたが、こんなに早く実現するとは思わなかった。
  感無量のものがある。
   1回生の彼は、整形外科の若手として、週に4回の手術と週に5回の外来をやり、さらに今年の整形外科学会で発表をするそうである。
  毎日、朝7時前には出勤して、夜9時頃に帰宅で、厚労省の働き方改革にまったく合致していない。
  だが「押し寄せる患者さんを治療するためには、私が頑張るしかない」と、生き生きと話してくれた。
   本当に、彼を医師として送り出せて良かったと実感した。彼の今後の活躍に大きな期待を持った。 (06.08)  

◆平成30年度マッチングスケジュール

 平成30年度 マッチングスケジュール が発表されました。 6月14日より参加登録開始。
 ※海外大学出身者のマッチング参加について→4月中旬から7月20日の間に、海外大学出身者用申込フォーム から手続きして下さい。