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「外国人医師臨床修練制度」

 外国人医師臨床修練とは、医療に関する知識及び技能の修得を目的として、外国医師が厚生労働大臣の指定する病院において臨床修練指導医又は臨床修練指導者の実地の指導監督の下にその外国において有する資格に相当する資格の区分に応じ、それぞれに定める業を行うこと並びに医療に関する知識及び技能の修得を目的として実地の指導監督の下に
行うことをいう。

 【制約条件】
 厚生労働大臣の指定した病院(臨床修練指定病院)での勤務において、臨床修練指導医の指導下においてのみ医療行為が可能です。
 臨床修練制度は「外国医師・外国歯科医師が行う臨床修練に係る医師法第十七条及び歯科医師法第十七条の特例等に関する法律」に基づくものです。
 日本における医師免許を与えるものではありません。

 【臨床経験】
 医師資格を取得後、3年以上の臨床経験があること。

 【コミュニケーション】
 臨床修練を行うのに支障のない日本語又は、英語を理解しコミュニケーションを取る事ができること。

 ※以下のいずれかの条件をクリアすること。
 ・日本語検定2級以上
 ・TOEFL510点以上
 ・TOEIC615点以上

 【医師免許】
 本国で西洋医学の医師免許を所持していること。

 【医学教育の履修について】
 医学大学において5年以上の一貫した西洋医学を履修していること。

 【必要書類】
 ・臨床修練許可申請書(収入印紙15,300円貼付 写真1枚貼付)
 ・在留資格、在留期限を証する書類(旅券/外国人登録証明書/渡航証明書のうちいずれか一つの原本及び写し)
 ・医師免許証
 ・3年以上の診療経験証明書
 ・日本語または英語の能力に関する証明書
 ・損害賠償保険契約書及び約款、契約証明書または賠償保険付保誓約書
 ・医師の診断書
 ・臨床修練計画書及び承諾書・写真(申請前6ヶ月以内に無帽正面で撮影した縦3cm×横2cmのもの)2枚
  ※顔写真は臨床修練許可申請書に貼り付ける写真を含めて計3枚

  参考:http://www.houko.com/00/01/S62/029.htm  

              
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