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 【 臨床技能試験対策講座 】

  外国の医学部を卒業した医師は、必ず、厚労省が実施する「臨床技能試験」に合格する必要があります。
 患者様の診察方法は、全世界同じではありません。基本的技術は同じですが、診察技法は各国のお国柄が反映されます。
 日本では、患者様に対する失礼のない敬意を持った診察方法が特に求められ、これを「医道」と言います。
 日本の医学生は、この診療技法を学び、模擬患者を使った厳しい臨床技能試験に合格しなければ、臨床実習に進む事はできません。
 外国の医学部を卒業した医師も、日本で医療行う以上は、この医道に乗っ取った診療技術を取得しておく必要があるため、本試験が実施される事になっていると考えらます。
 そこで、本講座は、皆様が、それぞれの国で教育された診察技術を、日本の診療に適した形に修正する事を目的としています。
 臨床技能試験は、聴診器持参で模擬患者を用いて行われます。試験内容は、厚労省のホームページをご覧頂きたいと思いますが、
 何ら準備もせずに、卒業した国の診察技法で面接試験を押し通すのは、少し無謀のような気がします。

  『臨床技能試験対策講座』
 本講座は、医療教育に精通した医師が直接指導します。
 講座の主要部分は以下の通りです。
 1.日本式患者様からの病歴聴取の仕方の獲得(メディカルインタビューのやり方)
 2.日本式、診察方法の手技獲得
   全身診察、頭部頚部診察、胸部診察、腹部診察の所見の取り方、など。
 3.日本式、所見の取り方の技能獲得
   触診・聴診方法。血圧測定。採決・採尿方法など。
 4.日本式患者記録記載方法の理解
 5.日本式診断、治療への議論の進め方の理解力養成
 6.今後、予想される出題形式の変化に対応する講義・実習
   OSCE対策、臨床診察ロボットを用いた診察など

                   
                               


    ◆第110回医師国家試験の施行                                      ◆「国試基礎完成講座」
    ◆平成27年医師国家試験予備試験の施行                                ◆平成27年度予備試験『第1部試験 模擬試験』
    ◆医師国家試験受験資格認定                                       ◆第2部試験対策講座
    ◆受験資格認定必要書類                                          ◆「日本語診療能力調査」講習
    ◆日本語診療能力調査について                                       ◆第2部実地試験対策講座
    ◆ 平成28年度 マッチングスケジュール                                   ◆第1部試験「直前問題演習特訓講座」


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