医師国家試験臨床塾

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 ◆副学園長ブログ◆

   久々に更新します。
  この4月から偶然に、藤林学園1回生の先生と一緒の病院で仕事をする事になった。
  医者のの世界は狭いので、いずれ藤林学園卒業生と一緒に仕事をする日が来ると期待していたが、こんなに早く実現するとは思わなかった。
  感無量のものがある。
   1回生の彼は、整形外科の若手として、週に4回の手術と週に5回の外来をやり、さらに今年の整形外科学会で発表をするそうである。
  毎日、朝7時前には出勤して、夜9時頃に帰宅で、厚労省の働き方改革にまったく合致していない。
  だが、「押し寄せる患者さんを治療するためには、私が頑張るしかない」と、生き生きと話してくれ た。
   本当に、彼を医師として送り出せて良かったと実感した。彼の今後の活躍に大きな期待を持った。

 医師国家試験臨床塾

  <医師国家試験が大きく変化>
   2020年より臨床実習終了時(国家試験前)の技能・態度を評価する「Post C.C.OSCE」が全大学で実施されます。
   国家試験が抜本的に見直されます。国家試験への出題は診療参加型臨床実習に則したものに限定する。
   知識偏重から、臨床へシフトし、診療力、診察技能習得に則した国家試験となります。
  <臨床推論、思考力を高める訓練と即応した知識の習得が必要となります>
   対策として、臨床症例講義、臨床実技講習の実施と並行して、臨床に必要な問題演習講座を組んで参ります。
   1.臨床:症状講座、症例講座
   2.診察実技講習
   3.問題演習講座:診察実技に必要な臨床知識の習得、臨床症例知識の確認のための問題演習講座です。
   臨床実技の基本、初歩を学ぶ 臨床塾