藤林学園 【海外の医科大学を卒業した医師で日本の医師になりたい方をサポートします!】

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◆ 直前対策:実技講座 「日本語診療能力調査対策講座」

 日本語診療能力調査対策講座を10月9日(日)、10日(月)に行います。
 詳細→ 直前「日本語診療能力調査対策講座」 ※定員になりました。募集終了です。

◆合格体験記

 ◆Z.FF (揚州大学医学部卒)
  第1部試験としては、病理生理の理解はその中核となっています。先生の講義には、それを含めて解説してきました。それを理解するのは一番重要なところだと思います。 ただし、一回だけの勉強は 知識の獲得になりません。先生の講義を聴いだ後、繰り返しの問題演習で記憶を頭に打ち込むことが一つの選択になります。
  問題の出題傾向としては、年々新しものが加えています。今の研究分野で注目されている新しい内容でも2,3問ほど問題に出現しています。すなわち、問題を全部取れるは難しくなっています。これら の問題にこだわると、むやみに勉強範囲を広げすぎる恐れがあります。 従って、基礎的な内容をしっかり把握するのは最善の選択だと思います。参考書もいろいろありますが、自分に適したものを選ぶ のは重要で、ぜひ自分の目で通してから購入しましょう。 最後に、過去問の勉強は試験対策として重要で、試験前に一回通ることで、出題の脈絡を一部把握することができます。木原先生からの講義も 利用して、重要なところは試験前に漏れなく一回通りしましょう。 以上です。
  皆さんの役に立ったら、幸いだと思います。 試験は難しいものですが、日々の努力を重ねて、合格することは十分可能だとおもいます。

 ◆Y.N(大連医科大学卒)
  先生の講義で体の中でどのように生理的な現象が起こっているのか、また病体生理はどのようになっているのか、ということについての理解を深め、そこまでに 至る細かい経路は自分で調べて、最後 にもう一度先生の講義を聞くともう頭から離れません。
  自分の場合は単語不足、学力不足が甚だしかったので、わからなくても藤林学園が出している問題を片っ端から解いて、勿論なにもわからないので意味や関 連を全部調べて、同じ問題を何回も解き ました。そうすると知らない内にCBTなどもすらすら解けるようになりました。 でも、問題量や難易度を見ても、藤林学園 より頂いた問題の方が良いです。病理学の癌遺伝子などはCBT3のによく書いて ありましたので、そちらも見ました。微生物学では感染症の問題を藤林学園より頂き、抗菌薬の知識も一緒に身につけることができました。
  問題を解く時に、この単語がきたらこう、という感じの覚え方ではなく、問題の意味をしっかり理解して何でこんなことが聞かれているのかを考えるとすぐ回答にたどり着けますし、導き出せなくても絶対 に有り得ない選択肢を削ることは難しくないので、2つにまでは 絞れます。
  試験は大変難しいですが、それに対する勉強はこれからも必ず役立ちます。 これからも日々努力して、もっと知識をつけたいです。

 ◆R.S(Ire.トリニティカレッジ卒)
  私が一次試験対策を通して感じた一番重要なことは、講座の視聴と問題演習の反復(繰り返し)です。(あまりにも基本的なことなのですが、とにかく真面目に 受験生らしく受講と演習を反復しました。)
  毎回ノートを取りながらDVD講座を視聴し、関連箇所の問題を説いたあとに改めてDVDを視聴する方法で知識の穴を埋めました。授業内容は、合間に入る木原先生のトピックに関連した臨床、政治社 会、歴史エピソードトークが印象的で覚えやすいと思いました。
  練習問題や確認問題、模試など問題は一度解いて終わりにするのではなく、解答を確認した後、何回も挑戦し、それぞれの結果を記録すると良いと思います。
  私は模試や過去問を4-5回解き、各教科の点数の推移の記録、複数回間違った問題の関連箇所を抽出し学びなおすように心がけていました。
 問題演習を反復することで、知識の定着、問題の傾向や、特に問われやすい知識がどういうものか意識するようになります。問われる問題は、基本的にその科 目の重点であったり臨床上重要になるも の、または最近ブレイクスルーがあったものや、ニュースになったものであることが多いようですが、具体的にどんな問 題がどのような傾向で出るかは過去問の反復演習で見つける事が可能性でした。
  例えば今年の問題で、イベルメクチンやPDL1に関連した問題が入っていたりしたように、ある程度出てくるのが予想できたりします。
 講座を視聴し、問題演習も反復し、ある程度試験の準備ができたけど、これで受かるんだろうか?と不安な気持ちを抱えながら試験直前になると思います。そこ で、行われるのが試験直前ヤマかけ講座 です。 私はこの講座の免疫学の部分で2点拾いました。各教科10問しかでない試験での1,2点は、合否の境になると思 います。
  いつも通りの力が出せるよう、緊張しすぎず、なるべく平常心でいられるよう毎日の努力が必要です。また平常心でいるためには、試験会場までのルートや宿 泊施設など、予め余裕を持って準備して おく必要があります。(今年の試験日当日は大雨だったためホテルからタクシーで行こうとしましたが、タクシー会社の電 話が混線していて連絡が取れず、電車を乗り継いで行きました。この教訓から次 回試験では徒歩圏内のホテルを予約しました。)
  もうダメだ、と思ってからもう一踏ん張りする習慣をつけましょう、最後まで諦めないで、目標に集中すれば一次は通過は可能でした。
 以下に、私が使用した本を記載します、私の場合なるべく簡潔に書かれていて何度か通読できるものを選び使いました。基本を確実に理解する事ができ、なおかつ読み続ける事ができるものを使いまし た。 難しい本は、予備試験一次の対策に使うには無駄が多いと思いました。
 通読した本
  "国試-CBTの薬" 薬理学 特に国試に頻出の薬剤と副作用の一覧が役に立ちました。試験前もこれに目を通して、何点か拾えました。
  ただしCYP相互作用や最近の生物製剤、C型肝炎治療薬、糖尿病治療薬の分類などについては内容が物足りないため、NET検索で補いました。
  "クエスチョンバンクCBT" 特に、免疫学、生理.生化学、法医学の図解でまとめられているのがわかりやすい。 特に免疫学はきちんと学べば点数が上がりやすく取りこぼしも少ないです。
  "クエスチョンバンク 公衆衛生" 私は2回通読しました。図解と問題演習の繰り返しで公衆衛生の知識が定着する仕組みになっています。この本も国試でも使えるので持っていて損はない。
  "国家試験完全クリアやさしい解剖学"
  1-2日で通読できるボリュームで文章も読みやすく簡潔です、この本の内容をきちんと理解していれば基本的問題の取りこぼしは少ないと思いました。 私は2度 通読し、問題をやった後やテスト前など 定期的に目を通し理解を深めました。(コメディカルの国家試験対策本ですが、基本問題の対策としては非常に良い本だ と思いました。)
 "病理診断コンパクトナビ""Qシリーズ新病理学" 病理学はこの二冊で勉強しました。画像が豊富なコンパクトナビは飛ばし読みをして、文章がわかりやすい Qシリーズを通読しました。

 ◆W.Z (内蒙医学院卒)
  予備試験は大変難しい試験だと言われています。実際受けた人にしかわからないのですが、その通り大変難しいです。ですが、適切な勉強方法があれば合格 することは全く不可能ではない!!
  一部試験は9科目計90問です。一科目を完璧に近くきわめて全問正解しても10点しか取れません!全体的に全科目の重点内容を限られた時間内に如何に しっかり覚えるのかが一番大事だと思い ます。 私個人の経験からいうと“参考書+学園の講義+過去問”での受験対策が大変有効でありました。参考書も沢山 ありまして迷うかもしれませんが、ゴロゴロ変えるよりは一つに絞り込んで、先生 の講義と合わせながら勉強したほうが良いと思います。私も最初は先生の講義 DVDをみただけで勉強した気分になり、それ以上は勉強してなく、大変な思いをしてきたので、やはり一番有効なのは先生 の講義と本、そして過去問の組合せだ と痛感しています。

 ◆S.HL(揚州大学医学部卒)
  予備試験(特に1部試験)はとても難しいとおもいます。 最初に、私は今年のテストに合格できるなんで想像にもつきませんでした。 その時、ただ全力で努力しかないと思いました。
 藤林学園に入って、先生の指導のもとで、私はだんだん自信を持つようになりました。 テストの時も落ちついて答えられました。 このおかげで、1部試験と2部筆記試験を一気に乗り切りま
 した。 これまでの感想を皆さんと交流させていただきたいと思います。
 第一、教科書を選びます。内容が多くなくて、説明が簡単かつ明瞭な本はいいです。 第二、自分の時間によって、大まかな計画を作りましょう。 第三、1部試験に覚えなければならないと
 ころが多くて、そして、覚えたらすぐ忘れるところ(病理など)も多いので、平日よくまとめてテストの直前に暗記した方がいいです。 第四、塾を通っている人は毎週>講義の後、また分から
 ないところをよく本で探して理解することが大切です。 そしてDVDを1~2回ぐらいまた聴くほうがいいと思います。
  先生は一番難しいところを詳しく説明してくれましたから。 最後に、過去問の勉強は試験対策として重要で、木原先生からの講義を大事に利用しましょう。
 重要なところは試験前に、漏れなく一通りしましょう。 以上です。
 皆さんの役に立ったら、幸いだと思います。 私の知識もまだまだ不十分なので、これからも皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います。
 その過程が辛いかもしれませんが、将来きっと大切な思い出になるだろうと考えております。

 【藤林学園 副園長感】

  「日系ボリビア医師の日本医師国家試験合格の意味するもの」
  昨年、南米の日系新聞に日本で医師にとして働く希望のある南米の現役医師を募集した。T君はその広告をみて、はるばるボリビアから来日して本学園に入学してくれた。
 そして、来日1年半の本年3月に、見事日本の医師免許を獲得された。 T君が優秀である事は言うまでもないが、ボリビアの医学教育も日本とは全く遜色のないものである事も証明した。
 私は、彼の勤勉さ、黙々と勉学・臨床実習に打ち込む姿に心を打たれた。 正しく、開拓者として南米に渡られた、筆舌に尽くし難い苦難と想像を絶する苦境を、忍耐と勤勉さで乗り切って
 きた日系1世の遺伝子が、確実にT君に受け継がれているのを感じた。 T君は、日本の最先端の医療を、ボリビアの全ての人に普及させると、来日時に目を輝かせて話してくれた。
 その夢の実現に大きく一歩を踏み出した。
  日本政府は、最先端医療技術の輸出を国家戦略として掲げる。しかし、機械だけ輸出しようとしても上手く行かないと私は考える。
 まず、日本の保健医療の素晴らしさ実際に経験する医師を育てる事にあると思う。 日本で医師をしたいと希望する外国の医師が本学園の門を叩いてくれる事を希望する。

◆予備試験Fコース

 「予備試験Fコース」 (週5日、16か月間 通学受講者対象)
 8月スタート、翌年11月までの16か月間通学できる方を対象とします。
 予備試験の全範囲の問題を提示します。そして、それが解答できるまで、繰り返します。「合格レベルに達するまでやる」がFコースの目標です。
 2部臨床も並行、実地対策=口頭試問訓練も並行し、予備試験完全合格の16か月コースです。
 ・週日の4日(月、火、木、金)VTR講義と問題演習。と土曜講義があります。
 ・東京飯田橋教室のみの実施です。
 ・Fコース学費は120万(税別)。
 ※Fスケジュール

◆平成29年度予備試験対策「第1部試験完全攻略講座」

 第1部試験完全攻略講座を開催します。
 A 科目別問題演習特訓講座12日間(10月~12月開催) ※東京教室に通学できる方対象(個別対応の為)
 B 練習問題10回特訓講座10日間(1月~3月開催) ※東京教室受講、自宅受講いずれも可。
 C 解剖生理臓器別基礎講座DVD(全11時間) ※東京教室受講、自宅受講いずれも可。

◆「実地試験対策講習」

  「実地試験対策講習」 を11月6日(日)に実施します。
 実地試験と同形式の口頭試問実技を午前5症例、午後5症例の実技講習です。

◆ 「日本語診療能力調査対策講座」

 日本語診療能力調査対策講座を通年で行います。(3月~8月)  「日本語診療能力調査対策講座」<終了>
 ※診療能力調査日前日講習を予定しております。

「医学部復帰試験対策講座」を開始しました。
 ・大学個別の試験問題に対応して対策を講じます。
 ・臨床医学系ばかりでなく、基礎医学系もカバーします。
「医師養成講座」を開講しました。
 ・このコースは、外国の医学部を卒業して、日本の医師免許取得を目指すものです。
 ・外国の医学部入学から、日本の医師免許取得まで責任指導いたします。
 ・医学部入学試験に苦労されて、年月を過ごされている方はご一考ください。
 ・現在、医療系の仕事をされている方で、さらにキャリアーアップを目指す方に特にお勧めです。
平成28年度 マッチングスケジュール が発表されました。 6月16日より参加登録開始
  海外大学出身者のマッチング参加について
  日本国以外の大学医学部出身がマッチングに参加する場合は、5月中旬から7月上旬の間にこちらの 海外大学出身者用申込フォーム から手続きして下さい

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